Yoshida Marie

九州の暮らし創造研究所

郊外型の大型戸建住宅団地で団塊ジュニア世代の1人として、家族構成やライフスタイルがとても似通った、市民活動が非常に盛んな地域で育ちました。

子どもの頃から、ものづくりに興味があり大学で建築を専攻。地域固有の歴史や環境から生まれる素材、形、そし人の暮らしや行動様式を探るデザインサーベイを踏まえ、建築はそれら地域の文脈を背景に、未来に向けた創造的な提案をする行為であると学びました。

住む、働く、遊ぶ、学ぶ、集まる、助け合う…暮らしには地域固有性があり、それらを踏まえつつ、暮らしの選択肢を増やすことが地域の豊かさ=地域の価値向上になるのではないか、それを地域の人と一緒につくれないか

ものづくりからまちづくりへ、次々に現れる問題意識の変遷に合わせて事業領域や内容を変え、多様な人が関わる事業領域でのファシリテーター、コンサルタントから自ら事業を行うプロジェクトのマネジメントを役割として今日に至っています。

地域資源やコミュニティを生かし誇りや楽しさを生む、暮らしを豊かにする事業には、地域で資金を循環させる事業化が必要との問題意識を持ち、公共事業中心の事業から、民間事業で新しいサービスや商品をつくる事業に取り組んでいます。

私自身さらに学びながら社会性や地域性が高いサービスや商品を通じたコミュニティをつくる(ファンを増やす)事業を中心に、これらのビジョンを持つ人と組んで挑戦していきたいと考えています。

新しい事業を検討している方、今の事業に悩んでいる方、お気軽にご相談ください。

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学びと気づき